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最盛期の春バラとトルコキキョウに癒される

  • 執筆者の写真: 正恵 三浦
    正恵 三浦
  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分

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みなさん、こんにちは。

先日、ずっと楽しみにしていたフレッシュフラワーのレッスンに行ってきました!

 

今の季節といえば、なんといっても「春のバラ」

 

お教室には種類豊富なバラがたくさん用意されていて、足を踏み入れた瞬間から一気に幸せモードです🌹

 

今回教えていただいたのは、今が旬のトルコキキョウと2種類のバラを使った『クラッチブーケ』です。



ウェディングでも大人気!クラッチブーケの魅力


クラッチブーケは吸水性スポンジ(オアシス)を使わないため、お水が直接お花に行き届き、お花が長持ちしやすいのが最大の特徴。


きっちり作り込みすぎない、

「まるで野に咲く花をそのまま摘んできたかのような」

ナチュラルで洗練された雰囲気が、おしゃれな大人の女性に圧倒的な人気を誇っているそうです。




本日の贅沢な花材たち


SPバラ:グレースサラ(P系)、エクレール(グリーン)トルコキキョウ:カフェドクレープ(淡P)


SPカーネーション:ランブレッタ(複色)


 グリーン:レモンリーフ、ダスティーミラー シルバーダスト、ヘンリーヅタ


ピンクと新緑のようなグリーン、そしてシルバーリーフ(ダスティーミラー)の組み合わせが本当に上品で可愛いですよね。


 


(ちなみに、トルコキキョウはキキョウ科ではなく「リンドウ科」で、つぼみがトルコ人のターバンに似ているからその名がついたという先生の豆知識にも「へぇ〜!」の連続でした!)


 



制作のポイントは「スパイラル」


いざ実践!まずは花材を組む場所(バインディングポイント)から下の葉っぱをきれいに取り除くところからスタート。

そして、今回の最大の難関。

「茎を同じ方向に向けて螺旋状(スパイラル)を意識して束ねる」ことです。

 

一方向のスパイラルを意識して茎を重ねていくことで、お花が締め付けられず、ふんわりと丸いラウンド型に広がっていきます。

手元ばかり見ていると形が崩れてしまうので、少し離れて全体のバランスをチェックしながら、一本ずつ慎重に重ねていきました。

手がつりそうになりながらも(笑)、なんとか花を組んで紐でしばり、茎の長さをカットして揃えます。

 

そして……

机の上にそっと置いたとき、ブーケがしっかりと自分の力で立ったんです!

この「立ったときの喜び」といったら…!思わず声が出てしまうほど嬉しかったです😭✨


丁寧な暮らしの始まり


完成したブーケは、さっそくおうちの窓際やリビングに飾りました。

束ねたままでも素敵ですし、紐を外してざっくりと生けなおしても雰囲気が変わって素敵ですよ、と先生に教えていただいたので、お花の様子を見ながら飾り方も変えて楽しみたいと思います。

 

お花と向き合う時間は、日々の中の最高のデトックスですね。

素敵なレッスンをありがとうございました!


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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